体験談
マラソンのケアと空中針
佐藤吉夫さま 73歳 男性 市民マラソンランナー

50歳の時、大腸手術をし、退院後のリハビリで始めた早朝ウォーキングがきっかけで、定年後のライフワークはマラソンと思うまでになった。1996年の第100回記念ボストンマラソンを始めとして、海外マラソンに11回出場し、国内大会は青梅マラソンを始め、毎月出場し、総て完走でき、マラソンの醍醐味を石井先生のおかげで味わうことができました。
1993年頃、足の痛みで石井先生の治療にであうことができ、常日頃の体調管理は先生のご指導、治療、ご支援をいただき、特に大会前は鍼治療で全身のケアをして走ることができますので、非常に心強く、安心してレースに参加できます。

今年の7月9日、北軽井沢10kmレースに参加した際、数日前に右足のアキレス腱を痛めていたのを、無理して走り、何とか完走はできたが、ゴール後のダメージが大きく、歩くにも事欠く有様で、まっすぐに歩くことができない状態になってしまった。翌日石井先生に空中針をお願いし、治療を済ませベッドから下り、立ち上がった瞬間驚いた。治療する前、足は鉛が入っているような重さで、嫌な感じだったのが、すごく軽くなり、違和感は少し残っているようだが歩けるようになったのです。続けて3回ほど空中針の治療を受け、今では殆ど平常に戻り、石井先生の技術に脱帽し感動しました。9月以降のマラソン大会参加に向け、日頃のケアを大切にこれからも走り続けて参ります。
![はり・きゅう治療、気功・整体治療の [八幡ヘルス] 八幡はり灸指圧院 八幡気功整体院 絹が丘接骨院 絹が丘はり灸指圧院](http://www.hatiman8.com/images/header.jpg)
