空中針について

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1. 空中針とは

空中針

 空中針とは、体表面上の少し浮かせた空間上で、針を持ったまま身体に刺さず短時間(10~50秒程)針先を患部やツボ等に向けて行う「気」による針治療です。従来の身体に針を刺す鍼治療と比較して、殆どの場合、より一層絶大な治療効果を発揮しています。

2. 一般的な「灸頭針」と「空中針」の違い

灸頭針 = 針 + 灸

空中針 = 針 + 気功

 気功のことを八幡ヘルスでは「八幡パワー(ハンドヒーリング・佐藤式気功など)」と呼びます。

3. 空中針の神秘

 空中針が絶大な効果を発揮する理由の1つとして、患者さんの内側にある「生命エネルギー」の波動と、空中針の針先に集中された「宇宙エネルギー」の双方が、融合・共振・共鳴・深化・拡散現象することにより結合し発生した「宇宙生命エネルギー」が絶大な効果を発生しているのだと考えています。
 これら宇宙・生命エネルギーは、大自然の見えざる偉大な力(サムシンググレート)よりみなぎるものです。

4. 自在にその力を発揮する空中針

 直接身体に刺す鍼治療では、必然的に表皮・真皮・皮下組織・筋肉等に制限されることになります。一方、空中針では、空中針の神秘により、自由自在に「気」の力を発揮することができます。固体・液体という分子・原子の密な部分よりも、余裕の空間が広くとれた気体を利用する空中針の方が、「気」という宇宙エネルギーが自由に活動でき、生命のバランスを図り、自然治癒力を最大限に発揮しやすいのは当然のことでしょう。

5. 当てずっぽうではない空中針

 東洋医学的立場から、患者さんと治療家とは、人間としての小宇宙であると同時に、これを包含した大宇宙とも共存していると考えられます。これは、宇宙を共存した波動として捉える最先端物理学の量子論的立場からも考察できます。
 自然治癒力を最大限に高めるためには、針先と患者さんの体表面との間の空間距離に一定のルールがあります。特定の患者さんの特定の疾患に特定の波動に適した距離がほどよく存在するということです。

6. 邪気をもはじき飛ばす空中針

 空間に針先があることで、そこから邪気も入りやすいのではとご心配になるかもしれません。しかし、強力な「気」のパワーが 針先という極小な1点に集中することで、正気と共振・共鳴できない邪気の波動は、破壊され、はじかれ、針先に近づくことさえできないのです。

7. 空間上のツボを突く空中針

 空中針がなぜ効果を発揮できるかをもう一度考えてみましょう。
 人間は、肺や皮膚呼吸の他に、もう1つ別の呼吸も行っています。それは体表面を取り囲むオーラが発する空間・テルモ体・エーテル体などの空間にある「気」の出入りしやすいところを通じた呼吸です。この「気」の出入りしやすいところが、いうなれば「ツボ」です。つまり「空間にもツボに似たものが存在している」という点が、空中針において「空間のある位置に針先を置くことで絶大な治療効果を発揮できる」ということの証明の1つになるではないかと考えています。

8. 空中針の秘めたるパワー

 空中針の絶大な効力の源は、未知なる偉大な力:サムシンググレートです。この神秘について、現在も臨床研究中です。